デザインコンサルティングは基本的にはwebサイトのオープン又は、リニューアル(問題解決)からスタートし、webサイトが本来の機能を取り戻し日々の運営も動き出したところで、その他ツールのグラフィックデザイン等のご提案・制作を開始してまります。

デザインコンサルティングの基本的なところは、本来持っている機能を果たしていないwebサイトの活性化を進めると共に
企業または店舗全体のツールもデザインという視点でコンサルティングし、ブランディングを図ろうということです。

デザインコンサルティングの流れは大きく分けて7つの項目からなりますが、最後の6番目と7番目は交互に繰り返し行っていくことで効果を発揮します。

ヒアリング

担直接お話をお聞きします。
現状の問題点(更新が止まっている、作りがどうも満足いかない等)をお聞きすると同時に、webサイトに対する期待もお聞きします。
この時に概算のご予算をお知らせいただけると、それに沿ったご提案をいたします。

また、独自のwebsiteを更新するたのシステム・仕組みもご説明させていただき、次回資料をまとめてお話いたします。

現状サイトの分析

現状のサイトのデザインはもちろん、目標地点への導線のチェック。
またSEO対策の観点からキーワード等の分析をおこないます。
特に現在のインターネット事情ではYahoo,Googleなどの検索エンジンに対して最適化することが必須条件となっております。

Yahoo,Googleなどの検索エンジンは独自の検索方法にて各サイトを検索しておりさらにその方法は日々、変更しております。
ですので2~3年前のwebサイトですと、現在の検索方法で不利になっているような事がしばしばございます。せっかくいいwebサイトなのにそれだけで埋もれてしまっては
非常にもったいないですよね。

Webサイトの目標設定とサイトマップの作成

Webサイトと一口で言っても
・企業サイト
・キャンペーンサイト
・物販サイト
・リクルートサイト
などサイトの種類は様々です。
当然サイトの目的が違えば目標も変わってきます。
「アクセスを増やしたい!」「Yahooで1位に表示されたい!」というのはあくまで目標達成の手段とお考えください。
また、Webサイトの構造は一目でわかるサイトマップをここで作成しお互いに共通の認識を持っておきます。

ご提案

お会いして
・サイトマップ
・TOPデザイン案
・概算お見積
に関してご説明させていただきます。

基本的に「育てるWebサイト」を念頭においておりますので初回はもしかしたらキーワードだけのご提案かもしれません。

Webサイトの制作

ディレクター・webデザイナー、Flash担当、システムエンジニア、マークアップエンジニア、ライターなどが協力し、webサイトを制作します。
webサイト制作の詳しい情報はカプセルグラフィックスのwebデザインのサイトからご確認ください。

webデザインsite

アクセス解析レポート・改善提案

Webサイトは唯一育てれる広告メディアです。
立ち上がってからの運営で大きくその効果が分かれます。

アクセス解析のレポートを基に、Webサイトの改善を繰り返しおこない、
その情報を伝えてほしい人々にちゃんと届くようにWebサイトを作り変えていきます。

アクセス解析のレポートはWebサイトの規模により、2ヶ月に1回など調整します。

改善・他メディアの展開

改善をしたらアクセス解析レポート、そしてまた改善です。
このサイクルが非常に大切です。
また、アルジュナではグラフィックデザインの力を使い、他メディアのご提案もおこないます。
他メディアとの連動・クオリティ・デザインの方向性の統一をすることでそれぞれのツールが相乗効果を発揮します。

ご提案・制作するツールに関しては
グラフィックデザインツール
をご覧下さい。